WooCommerceの税込み表示方法について解説(画像付き)| ウーコマースのいかし方

WooCommerceの税込み表示方法について解説(画像付き)

Last Updated on 2021年12月20日 by webassistant

ネットショップを運営していると受注管理、商品発送、在庫管理、在庫棚卸し、お客様サポートなど煩雑な業務に追われてしまい、重要なことが抜け落ちるということございませんでしょうか?
2021年4月から消費税の税込み表示が義務化されており、「あっ!忘れてた!」という方は流石にいないとは思いますが、ウーコマース(WooCommerce)の設定方法を画像付きで分かりやすく解説していきます。

⇒ウーコマース(WooCommerce)とは?

消費税の設定箇所は一箇所

日本の場合、アメリカと違い州税がないので、とても簡単です。
上記の画像のとおりですが、「WooCommerce」の「設定」の「税」のタブを開きます。
既に運営されている方でしたら、「税率」は入力済みだと思いますので、そのままで結構ですが、はじめての方は入力する必要がございます。
日本のシステムでしたら初期設定で入っていますが、WooCommerceは海外のサービスのでそこはご勘弁ください。

「ショップで価格を表示」を「税込」

「お買い物カゴ内と購入手続きで価格を表示」も「税込」

「価格の表示の接尾語」に「(税込み)」と入力しておくと親切でしょう。ここはお好みで結構です。

最後に「変更を保存」で完了です。

⇒【ネットショップはウーコマース】WordPressをネットショップにできる!

まとめ

2021年4月から法律改正によりネットショップの対応が必要になっております。
まだという方はいないと思いますが、これからネットショップをはじめるかたの参考になったのではないでしょうか。

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