英語翻訳プラグイン

自動翻訳ならこれ!

英語翻訳プラグインを気軽に導入したいのなら「Google Language Translate」でしょう。
インストール後、有効化したら、もうその時点から翻訳されています。
あとはサイトの言語を「日本語」を選択し、翻訳したい言語をリストから選択するだけです。

表示させる場所ですが、通常右にスクロールアップが表示されているので左下が良いと思います。

最近この「Google Language Translate」を導入したら、うまく表示されないということがおきました。
恐らく他のプラグインだろうということで調べたところ4つの怪しいプラグインが見つかり、その中でも一番怪しい「wp firster cache」を切ったところ、正しく表示されました。

「wp firster cache」はサイトを軽量化し、高速表示させるプラグインです。
いったんこのプラグインを切って様子を見ることにしました。

自動翻訳の問題点も

このプラグインはあくまで自動翻訳なので編集機能がありません。
たとえば、代表者が「一郎」と書いて「かずお」と読む場合、間違いなく「Ichiro」と訳されると思います。

また、自動翻訳ページをGoogleにインデックスさせてはならないとされています。
自動翻訳は要注意です。

まとめ

プラグインが正しく機能しない時は他のプラグインのON・OFFを試してみるのも良いかと思います。

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