【SEOの新常識】CLSについて | WordPressのいかし方

【SEOの新常識】CLSについて

Last Updated on 2021年12月20日 by webassistant

Googleが最近言い出したSEOの指標でCLSというのをご存知でしょうか?
Cumulative Layout Shiftの頭文字を取ってCLS(シーエルエス)と言います。

 https://developers.google.com/speed/pagespeed/insights/?hl=ja

Googleが提供するPage Speed Insightsで表示スピードをチェックした際の指標のひとつです。

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これはとあるサイトの例ですが、赤く表示されている部分が多くあまり良い数値とは言えません。

CLSとは?

では、CLSとは何か?
簡単に説明するとサイトが表示され始めた後、サイトが下方向に「ガクン」と下がることを指します。
英語の「レイアウト・シフト」のとおり、レイアウトが下にシフトしてしまうサイトを指しています。

画像をレイジーロードで遅延読み込みしている場合でも、その画像位置を予め用意しておいて、後から表示させる方法はOKですが、画像を後から読み込まれることによって、画像の下のコンテンツ(レイアウト)が下にシフトしてしまうのはNGという訳です。

たまにクリックしようとしたら、レイアウトが変わってクリックしたいところではなく別のリンクをクリックしてしまうということありませんか?
やはり、ユーザービリティが良くないですよね?
Googleが一番気にするのはユーザービリティですので、改善が必要です。

CLS まとめ

CLSを改善するプラグインは今のところ見つかっていません。
今のサイトがCLSについてGoogleから指摘を受ける構造の場合は、その部分を見つけてデザイン変更する必要があると思います。

今後もSEOについての情報をお送りする予定ですので、宜しければチェックしてみてください。

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