横浜でホームページ制作と言えばエクスペクト合同会社

サイト高速化の第一歩「png」はやめよう!

サイトの表示が遅延すると離脱率が高まりますと言われています。
https://developers.google.com/speed/pagespeed/insights/?hl=ja
Googleが速度をチェックして点数で評価してくれます。
できれば、パソコンでは80点以上、スマホで60点以上は取りたいですね。

まず、基本的なこととしてpngをjpgに変換しましょう。
透過することで背景を見せる場合はあると思います。
会社などのロゴもそれに当たりますが、それ以外はjpgに変換することで大幅に速度が向上します。
その手順をご説明いたします。

pngを見つけ出す

ダッシュボードのメディアのライブラリの検索窓に「png」を打ち込みます。
そうすると過去にアップロードしたpngがだけが表示されます。
その中から、どうしてもpngの必要があるもの以外はダウンロードしてjpg化します。
膨大な量がある場合で、「ムリー!」という場合は、100kbを超えているものだけでもjpg化しましょう。
もしくは、下層ページであまり見られていないものであれば、飛ばしても良いかもしれませんが、TOPやランディングページなど、良く見られるページで使っているものはすべてjpg化します。

簡単JPG化

次にjpg化の方法ですが、簡単にできるサイトがあります。
https://png2jpg.com/ja/
https://www.iloveimg.com/ja/convert-to-jpg/png-to-jpg
この他にも検索するといくつか出てきます。
面倒な会員登録を求められるものや数量制限があるものなどあるので、使い分けると良いと思います。
どのサイトでも結果はほぼ同じなので、何を使っても良いと思います。

画像の差し替え

ちょっと面倒ですが、画像をpngからjpgに差し替えて終了となります。

まとめ

pngからjpgに変換すると元のファイルサイズの10分の1以下になる場合もあり、侮れません。
わたくしの場合、サイトのキャプチャを撮ってそのままポイっとアップする場合もあり、そうするとpngのままで300kbやそれ以上のファイルも散在しています。
アップロードする前にファイルサイズをチェックすることの重要性を改めて認識していると良いと思います。

この記事に関するご相談はご遠慮無くご連絡くださいませ。
こちらからどうぞ。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。